清宮危険スライディング動画


8月11日、日本ハムの清宮が危険スライディングを行い、「ボナファイドルール」適用でアウトになった動画が5chで炎上している。




「ボナファイドルール」とは、野球のプレーにおいて、走者が行うべき正しいスライディングのこと。


清宮のスライディングは、故意のプレーであった場合、清宮は自分がタックルしておいて、スライディング直後に「自分がダメージ受けました」というアピールしているので、「危険なプレー」であると審判が判断したということ。


そんな危険なスライディングをした清宮に対し、5chで批判が集まっている。




今回は、清宮の危険スライディング動画の5chの反応についてまとめてみた。




■目次

清宮危険スライディング動画
清宮危険スライディング動画で5ch炎上
清宮の危険スライディングは本人の意思?

清宮危険スライディング動画








記事内容


日本ハム・清宮幸太郎内野手が10日に札幌ドームで行われた西武戦の8回、二塁に危険なスライディングをしたとして「ボナファイドルール」が適用されてアウトになった。



2-2で迎えた8回1死一、二塁で近藤が放った二ゴロ。捕球した二塁・外崎が二塁カバーに入った源田に送球したが、二塁にスライディングした一走・清宮と交錯する形になり、2人はもんどりうって倒れた。



判定はセーフだったが、リプレー検証の結果、清宮はアウトに。さらに審判団は危険なスライディングと認めて「ボナファイドルール」を適用し、打者走者の近藤もアウトにし、チェンジとなった。


公認野球規則では「併殺を試みる塁へのスライディング」として、「走者が併殺を成立させないために、正しいスライディングをせずに、野手に接触したり、接触しようとすればりインターフェアになる」と定められている。認められた場合は走者と打者走者がアウトになる。




Full-Count編集部



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清宮危険スライディング動画で5ch炎上








冒頭にも説明した通り「ボナファイドルール」とは、野球のプレーにおいて、走者が行うべき正しいスライディングのこと。



簡単にいうと、守備妨害。

これは、故意か故意でないかは関係なく、実際に「守備を妨害したか」どうかの判断。守備を妨害するつもりがなくても、結果的に守備を妨害すればアウトになるというのが「ボナファイドルール」。



今回は、守備側の要求からリプレー検証となったので、清宮危険スライディング動画を批判している人がいるが、NPBはアマチュアと違ってボナファイドも、担当審判はまずセーフかアウトかのみ判定し、その後必要があれば協議やリプレー検証となるので、これは正当なルール。




問題は、清宮の危険なスライディングであり、「ダブルプレーにならないように不正なスライディングをした」という判断なので、不正なスライディングをした走者と、本来であればセーフになっていたであろう打者走者もアウトになっている。




清宮のスライディング動画を見ると、スライディングで二塁ベースを超えてしまっている。



これがボナファイドに抵触したと審判が判断したのだが、スライディングは普段からちゃんと練習してないと、誰がやってもスライディングしたらベース超えてしまう。新庄監督がボナファイドルール知ってるとは思えないので、「スライディング練習していなかった清宮が悪い」と5chで批判が集まっている。





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清宮の危険スライディングは本人の意思?




5chでは、清宮の危険スライディングを本人の意思で行ったと批判されているが、贔屓目無しで考えると、ベンチからの指示があったのかもしれないし、その判断は難しい。



当日の解説者も確かそこには言及してなかった。
5chでは、アンチが野球詳しい風を装って発言してるが、この清宮のスライディング直後にボナファイトという言葉が直ぐに頭に浮かんだ人がどれくらいいるかということほとんどいなかった。なので、守備妨害という判定に疑問視するのではなく、清宮や新庄監督のアンチは騒いでいる。




清宮は、高校通算記録は歴代最多でポテンシャルはあった。


しかし、日ハム入団後、ファーストには不動のレギュラーだった中田翔がいるのにファーストしか守れない清宮幸太郎は他に守備問題があった。最初の2〜3年はファームでみっちり鍛えないといけなかったのに、1年目からいきなり1軍で使った事がアダとなり、技術が向上しなかった。また、打撃が向上しないだけでなく、守備が下手過ぎて走力も低いので、プロとして全く使い物になっていない。



しかも怪我が多いので、扱いが大変なのに、新庄監督はそんな清宮を起用していることに日ハムファンは批判的な意見を持っている。



それでも清宮は一年目に7本打ったのだから、ホームランバッターとしての素質はある。
ただ、本来なら二軍で鍛えなければならない選手なのに、客寄せなのか知らないが一軍で起用していた、当時の首脳陣の責任もあった。それとまだ若いので、ダメだったと決めつけるのはまだ早い。


今回の清宮の危険スライディングは、新庄監督のおかげで「チームの勝利」を優先しての行動、意識の変化だったと考えるのが正しい。



何にしても「野手が怪我をするのを厭わないような危険な接触を目論んだスライディングを許さないこと」がルールの趣旨なので、もう少し清宮がスライディングの基本中の基本を練習していれば、どこまでなら大丈夫か判断出来たのかもしれない。















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