豊田商事会長刺殺事件 犯人その後の現在 (3)



8月16日放送、日本テレビ系「仰天ニュース」



豊田商事会長殺害2000億円詐欺の真相を特集。
老人をだまし大金集めた豊田商事は、セールス用のビデオで営業マンを徹底教育、世間話、肩もみ、泣き落としと様々な手口で信用させ、被害総額約2000億円の詐欺を行った。





高齢者ばかりを狙った巧妙な手口の詐欺が発覚し、逮捕直前と言われていた豊田商事会長・永野の自宅前には報道陣が詰めかけていた。その報道陣たちの目の前でなんと永野が〇害された。



誰もが予期しなかった恐ろしい事件の真相、豊田商事事件の犯人について5ch情報をまとめてみた。




■目次

豊田商事とは
豊田商事事件の犯人の現在
豊田商事事件の黒幕はいる?


豊田商事とは



豊田商事会長刺殺事件 犯人その後の現在 (2)



豊田商事事件は、1980年代前半に発生した、豊田商事による金の地金を用いた悪徳商法(現物まがい商法)を手口とする組織的詐欺事件。



「豊田商事問題」とも。 高齢者を中心に全国で数万人が被害に遭い、被害総額は2000億円近くと見積もられている。当時、詐欺事件としては最大の被害額[注 1]である。強引な勧誘によって契約させられた挙句に老後の蓄えを失った被害者も多い。



また、この詐欺事件が社会問題化したさなかの1985年6月18日、豊田商事会長の永野一男が、事件を取材中のマスコミの目前で〇害される事件が発生した。




参照wiki





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豊田商事事件の犯人の現在





wikiによると、永野一男会長を〇害した豊田商事事件の犯人の二人は、飯田篤郎(主犯で当時56歳)が懲役10年、矢野正計(当時30歳)が懲役8年の実刑となり、二人とも刑期満了で出所している。


豊田商事会長刺殺事件 犯人その後の現在 (1)



飯田篤郎は事件当時、町工場を経営しており、従業員には高齢者を多く雇用していた。
共犯の矢野正計は従業員の一人で、飯田篤郎に世話になっていたこともあって、一緒に行動をしたそうだ。


ちなみに、主犯の飯田篤郎は2019年にこの世を去っているという5ch情報があった。


出所した矢野正計と飯田篤郎は、別々の人生を歩んだそうだ。

矢野正計は飯田篤郎に恩義があって、一緒になって犯行を手伝ったのに、出所後一度もあっていないのは不自然。

この豊田商事会長刺殺事件には黒幕がいるという都市伝説がある。


なぜ、「犯人の二人のバックには黒幕がいる」という噂になったかというと、豊田商事がこの詐欺まがいを続けていたことについて、警察も豊田商事の全容がつかめなかったの要因も挙げられている。


事件当時、永野一男の自宅にはわずかな現金しか残っていなく、2000億円の行方がわからなく、騙した金の流れが不透明になってしまった。



なので、当時の噂では、聞けばびっくりような大物がバックに控えていて、「口封じのため消された」など憶測が呼び、つまり永野一男は表だった「お飾り」であったという説が出回っている。


また、豊田商事は「預かり書」という名の紙を数百万円~数千万円で売っていた投資会社なのに、その金の行方はいまだ闇の中。永野一男は、一生遊んで生活できるだけの現金を手に入れているはずなのに、所持金がわずかだったのもおかしい。



こういった金の流れも他の幹部もすべて闇に隠れてしまった。
これらの真相をわからなくするために、二人が犯行に及んだとすれば、金の行方を分からなくするために仕向けた「黒幕」がいると考えられる。







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豊田商事事件の黒幕はいる?


豊田商事会長刺殺事件 犯人その後の現在 (4)


NHKで「豊田商事永野会長刺殺事件の真相を語る」という番組があったが、その番組で事件現場にいて、事件後警察に「こいつが犯人や!」と叫んでいた記者が当時のことを語っていた。記者曰く、「兵庫県警が家宅捜索したからマンションの場所が特定された。」そして「場所が特定されたのに大阪府警が警備してなかったから事件が起きた。」と説明していた。




ということは当時、永野会長宅に押し寄せたマスコミが刺殺する犯人を止めなかったと批判されていたが、「警察が規制せず、警備していなかった」のだから、犯人の二人は容易に近づけたのも納得できる。


豊田商事会長刺殺事件の不可解な疑問点として、この犯人は「豊田商事の被害者から会長を〇してくれと頼まれた」と供述したが、その頼んだ被害者は従業員ではなかったそうだ。


つまり、面識がほとんどない豊田商事の被害者に頼まれたということになる。



そして、被害額2,000億円のその金がどこへ行ったのか?

もちろん豊田商事の経営維持費、社員給料として払われた分もあるだろうが、ほとんど残っていなかったことことは明らかにおかしい。


だから、そういった金の流れを知っているだろう永野会長の口封じ説が根強い。

そもそも会長だった永野一男を取り除いてしまうと、その犯罪に加担している組織の壊滅には繋がらない。


豊田商事の捜査に入っていた警察は、永野死後も改めて詐欺事件などの捜査が行われたが、結局の永野が〇害されてしまったことで金の流れがどうなっていたのか知る事が出来なくなってしまった。



5chでは、芋蔓式に逮捕を免れた暴力団絡が黒幕がいるのではないか?と考察されている。高利貸し、詐欺は昔からヤクザのシノギだから、永野会長が暴力団とかかわっていたと考えるのは妥当。



その黒幕は、2000億円ともに姿を消し、名前を変え、顔を変え、どこかで生存していると考えられるし、この事件の真相は未来永劫闇のままになってしまった。








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