ゆたぼん回転寿司 犬食い動画 (2)



8月18日、不登校ユーチュバーのゆたぼんが公開した回転寿司での犬食い動画が、5chで炎上している。




ゆたぼんを語るうえで考えなくてはいけない点は、ゆたぼん自身は全国的な知名度で、著名人との交流があり、YouTubeで相当稼いでいるということ。 このまま人気(視聴数)を持続できれば勝ち組は間違いないし、たとえ失敗しても、それを逆にネタとしてコンテンツができる。



なので、ゆたぼんは成功しても失敗しても当分稼げる。



問題は、ゆたぼんにクラウドファンディングなどで支援している人たち。

ゆたぼんをある種のエンターテイメントとして見ることができる人はいいが、そうでない人は今回の炎上のように悲惨な目にあう。




今回は、ゆたぼんが非公開にした回転寿司での犬食い動画について5ch情報をまとめてみた。





■目次

ゆたぼん回転寿司での犬食い動画とは
ゆたぼんが非公開にした回転寿司での犬食い動画
ゆたぼんの将来

ゆたぼん回転寿司での犬食い動画とは




記事内容


問題となっているのは、ゆたぼんが今月10日までにTikTokにアップしていた動画。回転寿司チェーン・かっぱ寿司で撮影されたと思われるもので、ゆたぼんがレーンを通じて届いた皿を勢いよく取り、そのままの流れで寿司を犬食い。



さらに、手で寿司を口の中に詰め込むようにし、指先についた米粒などを舐めた後、指を拭いたりせずにタッチパネルで追加注文。満足そうに座り直して腕を組むという動画になっていた。




この動画に、ネット上からは「不衛生…」「不愉快すぎる」「この食事マナーはひどい」といった批判の声が集まることに。


批判を受け、ゆたぼんは動画を削除。また、11日深夜にツイッターで「汚い手でタッチパネル触ってしまって。ごめんなさいでした」と謝罪していた。



しかし、その後も批判は収まらず。17日になり、この動画について撮影許可は取っていたのかどうか、かっぱ寿司に問い合わせたというツイッターユーザーも出現。その投稿によると、今回のゆたぼんの動画は撮影を許可していなかったとのことだった。



リアルライブ




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ゆたぼんが非公開にした回転寿司での犬食い動画





ゆたぼん回転寿司 犬食い動画 (1)



犬食いというのは、器を持たずに食べること。

食事のマナーは、見てる人がいなければ自由にしていいし、人がいても嫌悪感はかなり千差万別なので、管理人個人としては犬食いでも問題はないは思う。



人は生まれた家庭環境がそれぞれ違う。
食器類はテーブルの上に置いたまま、背筋は伸ばして一口大にナイフ・フォークで切ってから口に運び、スープ・クリーム状のものはスプーンで口に運ぶということを教育されなければ、犬食いになるのは当然だし、しつけを受けて育っていなければ本人はわからない。




なので、育ちが悪いことを否定することを他人がとやかく批判するのはおかしいのだが、その犬食い動画を不特定多数の人が見れる動画にすることは問題。



残念ながら食事のマナーが悪い人は自分でそれを自覚し、自分で直そうと思わない限り何度注意しても改めない。そして直さない限り年とともにだんだんエスカレートしていく。




唯一の解決法は、本人がマナーの悪さが原因で大恥をかくこと。


普通の恥ではダメであって、それは大恥じゃないと効果はない。
なので、今回のゆたぽんの炎上は当然であり、動画を非公開にしたということはゆたぽん本人も反省していると思われる。





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ゆたぼんの将来



ゆたぼん回転寿司 犬食い動画 (3)



ゆたぼん本人は将来、お笑い芸人のようなエンターテインメントになりたいといっていた。なので、そういった将来の目的のためにクラウドファンディングで500万を集め、日本一周を実現させたいと語っている。


実際、クラウドファンディングで目標額500万はすぐに集まった。

このままうまくいけば、キングコング西野みたいに多方面に活躍する人になれるかもしれない。
ゆたぼん回転寿司 犬食い動画 (4)



しかし、芸人になる為の明確なビジョンがあるなら、人様を笑わせるのが大きな仕事の一つなのだから「自分は自分だから勝手にさせろ、アンチはどこかに行けよ」という考えは間違い。



人の気持ちを考えられないのに、笑いを取れるようになれるかというと難しい。

そもそも芸人は「他人を笑わせる」事で、ゆたぽんの今やっていることは「他人を不快にする」事で話題を稼ぐ「炎上商法」。


ただ、「有名になれた」というのは、それだけゆたぽんに人を惹きつける魅力があった(話の内容にしろ口調にしても)という事だから、組織に所属するというよりなにか個人で仕事をする才能があるはずなので、こういった炎上以外で話題になってもらいたいものだ。




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