月曜から夜ふかしヤムウンセン放送事故 (5)


9月26日に放送された日本テレビ「月曜から夜ふかし」で、ヤムウンセンを食べる女性がネットニュースになり、SNSで批判されている。




番組としては、ヤムウンセンを食べる女性の日常を放送したつもりなのだが、その対象に「性的搾取」などといったレッテルを貼れば、手っ取り早く叩ける対象ができあがってしまう。


おそらく炎上させているのは、わかりやすく且つ、身近な特定の集団・人種を標的にし、叩いて炎上させまくることで集団としての自己実現を目指したフェミニスト集団。



今回は、月曜から夜ふかしヤムウンセン放送事故は問題なのか?5ch情報をまとめてみた。


■目次

月曜から夜ふかしヤムウンセン放送事故とは
月曜から夜ふかしヤムウンセン放送事故で炎上?
月曜から夜ふかしヤムウンセン放送事故は問題?

月曜から夜ふかしヤムウンセン放送事故とは



月曜から夜ふかしヤムウンセン放送事故 (3)

記事内容


9月26日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、番組のカメラが、ある女性宅に潜入した。視聴者は女性の服から大事なところが見えていたと指摘。女性に配慮した撮り方、編集をすべきと番組に苦言を呈している。



「街ゆく人のリアル孤独のグルメを調査してみた件」と題し、街頭で独自のグルメを楽しんでいる人にインタビューした。


番組スタッフが渋谷で出会った26歳の女性は、「愛してやまない食べ物は?」との問いに「ヤムウンセンっていうタイのサラダがあって…」と即答。番組によると、ヤムウンセンは甘酸っぱいタイの春雨サラダだという。


女性は1日に2回タイ料理店に行き、ヤムウンセンだけを食べるほど気に入ったようで、自分でこの料理を作ることもあるという。


中略

視聴者は、女性がかがんで楽器を手にした場面で、胸元のあたりがチラチラ見えていたと指摘。
画角を調整する、もしくは編集を施すなどして女性に気を使うべきだったとスタッフらを批判している。

月曜から夜ふかしヤムウンセン放送事故 (2)


もう9月とはいえ、まだまだ薄着のことも多い時期。特にリラックスした格好をしている女性の撮り方には注意すべきだ。



まいじつ



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月曜から夜ふかしヤムウンセン放送事故で炎上?



月曜から夜ふかしヤムウンセン放送事故 (1)


月曜から夜ふかしヤムウンセン放送事故で、snsで番組にクレームを言っているのはおそらくフェミニスト。




フェミニストの人は、基本的に「女性の裸は性的搾取」、「女性差別をなくそう」とする言動や行動をする。



5chで言われているようなクレーマーではけしてない。

女性を性的搾取にするような表現や風潮(窓口は華があるから女にする、女がお茶を淹れた方が良い等)、女性は女性らしく、男性は男性らしく、(女は男を立てろ、男は勇敢で堂々としてなくてはならない等)は、令和の現代では無くなって来ているが、これからも徹底して対策すべき事案。



実際問題、男性や女性という主語で一括りにして区別するのはおかしい。

単に女性養護ではなく、男はダメだけど女だから許される、男が女性に欲情してる、卑猥であると決めつける冤罪など男性軽視もダメ。あくまで、公平かつ理不尽な性差を無くすべき。



これは、「文句を言いたいが為のクレーマー」ではなく、社会作りや、悪い点の脱却、変化が必要だと言ってるだけ。現に高校の制服の男女でズボンやスカートを強要しないことなど、世の中は良い方に動いていて、そういったことにクレームなどない。



倫理や道徳として考えると、色々な価値観や性格が多様な人間社会において、性的差別を受けることは多くの人を苦しめている。こうでなくてはならないと決めつけるのだから、こうしたことは皆で取り組むべき問題で、フェミニストという言葉自体おかしい話。


だが、こういった番組をみた感想は人それぞれ違うので、月曜から夜ふかしヤムウンセン放送事故で不快に感じる女性が多かったのも事実。



当たり前の事だが、決して同じ感想には出来ないし、本来は確かに相手の考え方を尊重しなければならないが、理解出来ない思想なんてほとんどの場合、どう頑張っても理解不可能なので、こういった問題は争うことしか出来ない。






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月曜から夜ふかしヤムウンセン放送事故は問題?




月曜から夜ふかしヤムウンセン放送事故 (4)



民放の放送局は、スポンサーで成り立っているので、視聴率が全てとまでは言わないが、8割は視聴率をとるため、面白い映像を放送する。



視聴率がガタ落ちしたり、反社会的暴言、不祥事があれば別だが、単なる失言や報道姿勢に対するクレームでは番組は止めない。




テレビ局側も、「ヤムウンセン」に対するクレームやネットでの炎上はごくわずかの偏執者が騒いでいるだけで、視聴率に影響するほどの人数はいないと判っているはず。




ただ「視聴者のテレビ離れ」は深刻で、すでに番組自体が壊れかけている。偏向報道は当たり前のように行われており、「ウェークアップ」「日曜報道ザ・プライム」「そこまで言って委員会」など、偏った意見場から放送しているので、すべてが放送事故といって過言ではない。



テレビとは、いわゆる娯楽の一つ。

その娯楽も時代が流れて行けば流行とともに変わる。今の世の中がテレビという娯楽を必要としなくなってきた。またバラエティ番組についても、もう内容は完成されきってしまっている。



作りたい写真や動画が誰でも簡単に作れる時代になってきたので、自然体という感覚もなくなってきている。



管理人のテレビ局の知人に聞いたところ、確かにこういった番組に寄せられるクレームは多いそうだ。番組を子供とみて不快に感じる人がいるから、「バラエティで子供に見せられない映像を使うな!」と言うクレームが多いそうだ。



バラエティ番組はやらせ(演出)ばかりで、めっきりこの手のドキュメント番組が減ったが、どちらが重要で正しいか、見た視聴者が考えるしかない。




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