松戸市女児行方不明の南朝芽




10月4日に発見された松戸市女児行方不明事件の南朝芽ちゃんについて、5chで母親の怪しいコメントが物議を呼んでいる。




松戸市女児行方不明事件の南朝芽ちゃんは、23日から行方が分からなくなっていた。


まず、この事件は、「発達障害でオウム返し」しか話せない子供を、1人で公園に行かせたことがおかしいといわれている。普通の親なら危なくて1人で外出、しかも待ち合わせなんかせず、一緒に公園に行けばいいだけのこと。



両親それぞれのコメントを見ると、母親は自分のせいで周りに迷惑を掛けてしまってるという認識がなく、父親は「信じてます」と他人事のような文面で終わり、また誘拐犯人がいる前提の思い込みの強さが伺えた。 もちろん想像を絶する辛さの中から、出てきたコメントなのかもしれないが、なぜ母親が障害ある子供を1人で外出させたのか理解に苦しむ。




松戸市女児行方不明は本当に事故ではないのか?




今回は、松戸市女児行方不明事件の不可解な点について5ch情報をまとめてみた。





■目次

松戸市女児行方不明事件の南朝芽ちゃん発見
松戸市女児行方不明の南朝芽(さや)母親の怪しいコメント
南朝芽ちゃん松戸市女児行方不明に犯人がいる場合

松戸市女児行方不明事件の南朝芽ちゃん発見




松戸市女児行方不明の誘拐犯人 (3)



記事内容



事故なのか、事件なのか。
捜索が続くなか、次々と朝芽さんの持ち物が発見されます。 行方が分からなくなった翌日の先月24日には、キックボードが見つかった公園からおよそ300メートルの江戸川の河川敷で、両足の靴と靴下を発見しました。4日後の先月28日には、さらに1キロ離れた川の取水口で帽子が見つかりました。  



朝芽さんの両親は取材に対し、つらい胸の内を明かしていました。
父親:「毎晩、街中を探し歩いている。寝ようと横になると、朝芽の声が聞こえてくる」 事件と事故の両面で捜査している警察。朝芽さんの家族は取材に対し、不審な点があると話していました。


母親:「(居なくなった)23日の夜2時と4時ごろ、2回、河川敷を見に行った。24日の朝8時半から9時に改めて見に行った。側溝のあるグラウンド周辺をくまなく探した。でも、その時は靴も靴下もなかったから、おかしい。誰かが置いたのだと思う」


靴と靴下に関しては、他にも、背丈ほどの雑草が生い茂る場所に置かれていたこと。靴が朝芽さんの脱ぎ方ではないことなど、疑問点を指摘していました。



元埼玉県警刑事の佐々木氏は、遺体の身元特定が最優先としたうえで、次のように話します。  

佐々木氏:「朝芽さんとして特定された場合は、司法解剖した時の死因の特定です。これが溺死(できし)の所見があるのかどうか、外因死、暴行による死因が出た場合は、事件としての疑いが強くなってきます。『誰かが押したんじゃないか』とか『誰かが入水させたのではないか』とかいった可能性もゼロではない」  



公園の北側の防犯カメラに朝芽さんが映っていなかったことも、捜査の重要なポイントになるといいます。


「グッド!モーニング」




目次にもどる

松戸市女児行方不明の南朝芽(さや)母親の怪しいコメント


松戸市女児行方不明の誘拐犯人 (4)





この事件は、事故と事件(誘拐など)の両方で捜査が行われていた。



南朝芽ちゃんの帽子が下流で発見されたこと、そのさらに下流で南朝芽ちゃんがみつかったこと、靴と靴下が脱いだ状態で見つかったこと、それらの状況から「帽子が川に落ちてしまったので、取ろうとして靴・靴下を脱いで川に入った」という可能性があった。



南朝芽ちゃんが発見された場所は、行方不明になった公園前の河川敷から14Km下流で、帽子が見つかったのは靴と靴下より少しだけ(1km程度)下流。


第一発見者は、通行人による目視なので、捜索隊が発見したわけではない。
捜索は、もっと上流で行われていたので、下流全域や東京湾まで捜索するのは不可能。なので、偶然通行人が発見したということになる。



この事件で母親がおかしいコメントをしている。

報道によると、南朝芽ちゃんは9月23日午前11時半ごろ、1人でキックボードに乗り自宅を出た。約5分後に母親も自宅を出て、朝芽ちゃんが向かったはずの自宅近くの市内の公園に行ったが姿はなく、同日午後3時ごろに110番通報した。




南朝芽ちゃんの母親は最初から事故ではなく、誘拐の犯人がいることを想定としていて、「保護している方がいたら、家に帰れるよう、そっと送りだして」とメディアにむけてコメントした。


つまり、誘拐の連れ去りで、子供を車に隠したあとに、脱がせた靴下と靴をわざわざ元の場所に偽装工作として置きに来たと思っていた。


もし仮に犯人がいたとしても、連れ去る時に靴下と靴を脱がせて、一緒に歩くのはありえない。裸足の子を抱き抱えている人がいたとしたら、余計目立つし「あの人変だな」と誰かが見て思う。車にのせてから靴と靴下、帽子をとったのなら可能だが、犯人にとっては証拠を残すリスクでしかない。


この母親は最初から「連れ去りに成功したのに、犯人がわざわざ偽装工作した」というリスクの高いこと考えていた。


また母親は、「彼女は怖がりだから、自分から川に入ったりしない」と言っていたが、事故に見せかける為なら、帽子を川に投げ捨てるだけで十分。誘拐なら、川から遺体は発見されないし、あとから投げ入れるつもりだったのなら、なぜ靴下や靴を置いたのか?。


つまり、犯人がいたとするなら、靴と靴下も発見されない。


川辺に置いたところで、偽装工作にすらならない。


結論から言って、この松戸市女児行方不明は事件ではなく、事故の可能性が高い。

それなのに、なぜ母親は自分の非を認めず、警察が「犯人の捜査をしてくれない」と批判していた。




これは、5chによる考察だが、南朝芽ちゃんは母親が後から公園に来るから、来る前に、川で何かを見つけようとしてた(もしくは落とした)のかもしれない。実際に靴や靴下を川のそばで発見されている(隠すように)から、川で入るために自分で脱いだ。


防犯カメラのキックボード姿は、後ろを気にしながら走る南朝芽ちゃんが映っていた。それは、後ろからくる母親を気にしてた。



まとめてみると、「南朝芽ちゃんは母親に何かを見せるため(もしくは逃げるため)、キックボートを公園に置いてその後、靴と靴下を脱いで川に近づき、足を滑らせ落ちた」とみるのが正しい。



つまり、母親が「公園で待ち合わせしていた」という証言は、事実ではない可能性が高い。
家庭のことなので、すべてを正直に話す必要はないが、こういった隠し事があるから、母親が怪しまれてしまう原因になっている。





目次にもどる

南朝芽ちゃん松戸市女児行方不明に犯人がいる場合

松戸市女児行方不明の誘拐犯人 (2)



松戸市女児行方不明は、現時点では事故の可能性が非常に高いが、万が一、犯人がいるとしたら、目的がわからない。




まず南朝芽ちゃんは「待ち合わせと別の公園」に来てしまった。
キックボードを置いて公園横の河川敷の土手に上り、帽子が川に飛ばされ、靴、靴下を脱いで取ろうとした結果、足を滑らせ溺れ、帽子はそのまま流されて靴より下流で発見された。



しかし、不明な点もいくつかある。
まず、母親が「当日に探したが靴など無かった、翌日も朝まで探したが見つからず、そのお昼過ぎに探した場所から靴・靴下が見つかった」という証言。



母親は、その当時の状態をイラストで書いて、「あの子はこんな脱ぎ方をしない」という決めつける発言している。なので、「第三者が置いたもの」と決めつけ、そういったシナリオに思わせる為に犯人が偽装したから「あの子をそっと返してほしい」とコメントした。




たしかに、当日の足取りを考えれば、年齢的の行動範囲に無理がある。
また母親がでかけるまでの「たった5分」で、これに対する時間差のなかでの事とは思えない失踪状況。なので、犯人がいる可能性は完全に否定できないが、目的がわからない。




過去に起きた松戸のリンちゃん事件について、犯人の澁谷被告は容疑を否認している。

渋谷被告は裁判で「事件への関与を一貫して認めていない」ので、動機についてもまったくわかっていないし、DNA鑑定で被害者の体液が確認されたらしいが、決定的な証拠になってないので、本当に犯人なのか、決まったわけではない。


r1280x720l


渋谷被告と実際に接見して、自筆の手紙を貰った真のジャーナリストがいるが、なぜか被害者の関係者から暴行を受けたという。 正当な裁判を求める彼の姿、そして渋谷被告を見ても冤罪の可能性がありえる。




憶測がつきまとう事件なので、疑う意見は必ず出るが、子供の中にはほんのわずかな時間で遠くまで行ってしまう行動癖、もっと時間差があったり「家を出てどんな足取りで母親が娘を目指したか」そのペースにもよる。




我々には、報道で伝えられる内容でしか推測できない。

まず、母親と行く予定だった公園とは別の公園になぜ向かったのか?、その公園に行った事、更にそこから川に行った事が本当にあるのか、犯人がいたとすればそんな人目が付くところで犯行に及ぶので、事件性があるとすればその辺でしか考えられない。


いずれにしても、犯人がいると思い込むと冤罪を生みかねないので、決定的な証拠がない限り、事故とみていいだろう。






スポンサーサイト