松戸市女児行方不明の南朝芽



10月5日、松戸市の南朝芽ちゃんについて、発見された女児が南朝芽ちゃんとほぼ断定され、5chで話題になっている。






この松戸市女児不明は、ご両親は事件だと思っていたようだが、状況的にみて事故の可能性が高い。


おそらく、両親は少しでも生きている可能性を信じ、事件の可能性を指摘していたのだろう。小学生で普段よく行く公園で、しかも発達障害のADHDとなれば「早く公園に行って公園に遊びたい」と思った衝動に駆られてしまうことは想定できる。



5chでは、母親に批判的な意見が多いが、これは母親もさやちゃん本人も悪くない。

第三者が責任を追求しても、もう取り返しがつかないこと。 責任を追求するのではなく、同じようなことが起こらないようにするためにはどうすればいいのか?を考えた方が、今後同じような事故を起こさないためでもある。





今回は、松戸市女児不明と発達障害の多動性について5ch情報をまとめてみた。



■目次

松戸市女児行方不明とは
松戸市女児行方不明は事故
松戸市女児行方不明は発達障害の多動性が原因か

松戸市女児行方不明とは



松戸市女児行方不明の誘拐犯人 (4)


記事内容

4日、江戸川で見つかった子どもとみられる遺体は司法解剖の結果、溺〇(できし)の可能性が高いことが分かりました。あざや骨折などは確認されていないということです。



4日、千葉県市川市の江戸川で見つかった女性の遺体。Tシャツとズボンを身に着けていましたが、靴下ははいていませんでした。遺体の着衣は松戸市で行方不明になっている小学1年生の南朝芽さん(7)とほぼ同じ服装でした。



中略

当時は台風接近による大雨の影響で河川は増水していました。
今月4日、子どもとみられる遺体が見つかったのはスニーカーなどが見つかった場所から約15キロ南、江戸川が東京湾に注ぐ河口に近い場所です。


司法解剖の結果、遺体の死因は溺〇とみられることが分かりました。遺体の推定年齢は7歳前後で、身長はおよそ117センチだったということです。また、死後1週間から2週間程度経過していると推測されています。


捜査関係者への取材で、見つかった遺体には特異なあざや骨折などは確認されておらず、また、首を絞められた痕跡も確認されていないということです。現時点で事件性をうかがわせるような点は確認されていないということです。

 


FNN




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松戸市女児行方不明は事故




松戸市女児行方不明の誘拐犯人 (2)


司法解剖について。
事件か事故かわからない場合、警察の指定機関で司法解剖されるのだが、司法解剖は法医学教室のある大学病院で行われ、法医学者が行う。



この司法解剖は、どのような些細な事でも、全て調べるのができる。


この司法解剖は「事件性がない」とあまり行われないし、基本的に3、4時間で終るのだが、順番・手続きがあって2・3日かかってしまう。指紋や髪の毛、血液などいろいろな採取があるが、それがそれぞれ別の人がやるため。



ゆえにすぐに結果がわからない。
また、他〇だった場合は、99%の確率で異常を発見できるため、時間がもっとかかる。


数日とは言え、不明から2週間弱経っている。
まだ夏日が続いたので、2週間あれば原型留めてない場合も多い。秋口とは言え、水中であれば、1週間でもかなり見た目は変わってしまうので、とてもすぐに判別できない。




それがすぐに結果が出るということは、不審な点が見られないということ。




なので、松戸市女児行方不明の南朝芽ちゃんには、事件性はないとみていい。





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松戸市女児行方不明は発達障害の多動性が原因か



南 さや 姉 川



南朝芽ちゃんの姉が自身のインスタで情報を呼び掛けた際、南朝芽ちゃんは多動性の発達障害で療育中だったことを明かした。



会話は「おうむ返し」ぐらいしかできず、また母親は中国人なため、日本語が若干おかしいことも明かしている。




南朝芽ちゃんが多動性の発達障害だったということは、靴やキックボードを放置してしまうことは理解できる。
こういった「何か違う物事」に意識がいってしまうと、とっさに動いてしまう「衝動性が強い」多動性の発達障害による特徴があるので、興味や関心が河川敷に行ってしまったのだろう。



それに、目撃情報もそこそこあったということは、つまり周辺には少なからず人がいた。
そんな状況で、誘拐しようとして騒がれたら周りの人が反応するはず。いきなり川に突き落とすことも靴が置かれてるので考えにくい。



なので、増水した川に帽子を落としてしまい、意味もなく靴を揃えて置いて(子供は何をするかわからないし、多動性ならもっとわからない)、拾いに行ったら川に落ちてしまったと思われる。






もちろん事件の可能性は、まだある。

気になるのは、靴が発見された場所。帽子が飛ばされたとしても、取りに行くのに、あの場所で靴と靴下を脱ぐのはおかしい。

南朝芽

川に行くまでにまだ草木が深い所を、裸足で歩くのは足が痛い。
もし、靴や靴下を脱ぐとしたら、川に入る直前。靴と靴下は「誰かが後であの場所に置いた」可能性はある。ご両親が探した時には、あの場所に靴と靴下は無かったというので、事件とは関係ない第三者が拾ったとも考えられる。





発達障害の療育中の子供を、子供用携帯も持たせず、一人で公園に行かせることはハイリスクだし、交通事故もの恐れもあった。


こればかりは我々も鑑定結果を受け入れて、今回の件の原因が何だったか、まずそこに立ち返るべきだ。












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