ヒカキン鬼ごっこ犯人リーク者 (3)



10月6日、ヒカキン鬼ごっこでやらせをリーク者が5chで特定され、話題になっている。




ヒカキン鬼ごっこ公開中止問題について、やらせを告発したYouTuberのヒカルは、ヒカキンの為にも犯人探しはやめる様に呼び掛けている。しかし、今の状態では事件に対する疑念が払拭されないので、犯人探しはつづけられてしまっている。




実際、やらせを疑われるようなことを起こしたのは、ヒカキン側の問題。
参加者は、時間と労力を割いてヒカキンに協力してあげる立場で参加したのに、ヒカキンの運営サイドのミスにより、事情を知らず、いきなりゲーム時間が10分延長されていたとなれば、やらせを疑い、不満がでるのは当然のこと。




今回は、ヒカキン鬼ごっこのリーク者の特定について、5ch情報をまとめてみた。



■目次

ヒカキン鬼ごっことは
ヒカキン鬼ごっこのやらせ疑惑
ヒカキン鬼ごっこ リーク者の特定

ヒカキン鬼ごっことは



ヒカキン鬼ごっこ犯人リーク者 (1)


記事内容


YouTuberのヒカルさんが、「ヒカキン鬼ごっこ非公開の真相について」と題した動画を、10月3日に自身のYouTubeチャンネルで公開した。 1億3000万円の資金を投じ、自身最大の規模となった鬼ごっこ企画の動画を非公開にしたことを先日発表したYouTuberのHIKAKINさん。



非公開の理由は、企画に参加したチャレンジャー(ゲスト)側と制作側に大きなすれ違いが生まれていたことが発覚し、ゲームが成立していなかったとHIKAKINさんが判断したからだと説明されている。



このすれ違いが生まれていたことをHIKAKINさんに伝えたのがヒカルさんだったのだが、当のヒカルさんが、自身のYouTubeチャンネルで動画を公開。話せないところは話せないとして、事の経緯を説明している。



まずヒカルさんは、自分のもとに複数のクリエイターから「鬼ごっこ企画に出来レースがあった」などと主張する、憤りの声が届いたことで事情を知ったと説明。



そしてこの声が多数のクリエイターのなかで広まっていること、この主張を元にリークしようと考える関係者もいたことなどを明かし、自分も5年前であればこれをネタに攻撃したかもしれないと話した。


中略


そしてその後、改めてHIKAKINさんと対面した印象と事の経緯を説明して、今回の件の「犯人探しだけはやめてほしい」と念押しして動画を締めくくっている。

KAIーYOU



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ヒカキン鬼ごっこのやらせ疑惑


ヒカキン鬼ごっこ犯人リーク者 (2)



ヒカキン鬼ごっこは、フジテレビ「逃走中」をモチーフとしたYouTuberによる鬼ごっこ。
その鬼ごっこの最中、カメラマンの一人が転倒による負傷、カメラの故障、参加者の体調不良などのトラブルが発生し、これによって10分間程度のゲームストップしてしまった。




この10分の時間調整のために「綱引きミッション」というその時だけは時計を止めて行われるミッションを利用し、時間調整として「鬼ごっこの時間を10分延長する」と個別に参加者へ伝えたそうだ。




しかし、スタッフのミスなのか、参加者全員に伝わらず、この延長を把握した人としていない人が最後まで残ってしまった。ヒカキンは「10分遅れ」が全員に伝わっていると思い込んだまま、鬼ごっこ再開。


目標の時間が過ぎても鬼ごっこが終了せず、「10分延長されたことを知らなかった」参加者から「鬼ごっこの勝者を減らすために行われたヒカキンのやらせ、不正ではないか?」という疑念を持たれてしまったそうだ。



この参加者から事情を聴いたヒカルは、共通の知人を通じてヒカキンに「このままでは絶対に大炎上するよ」と忠告。ここでヒカキンは10分遅れの伝達ミスを知ることとなり、ヒカキン鬼ごっこの動画を非公開にすることを決め、謝罪動画を出した。



この動画の後にヒカルも動画で説明し「リーク者の特定することはやめるよう」と忠告。
ヒカルはネットで「無関係な第三者の犯人捜し」が起こる事を恐れ、静かに事を終息させたかっただろうと思われるが、ヒカルが関与していたことが余計に5chで「リークした参加者は誰だ」と特定作業が続けられている。




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ヒカキン鬼ごっこ リーク者の特定



ヒカキン鬼ごっこ犯人リーク者 (3)


5chでは、ヒカキン鬼ごっこのやらせ疑惑をリーク者の犯人特定が行われている。
ヒカルの動画でこのリーク者の特徴がある程度絞りこみできるが、そのクリエイターは「ヒカキンと連絡がとれない」ということ、つまりヒカキンとそこまで親しくない人物が犯人である。


また、そのクリエイターが優勝賞金である100万円に本気だったということ、それほどまでに真剣だったということ。そして、問題となった「残り10分延長」のせいで、賞金100万円が手にできなかった人たち、ということまで絞られている。



ヒカルの説明動画では、「リークする」と言った人に10万渡してその話を預かったそうだ。それがクリエイターなのか、関係者なのかの説明はなかったが、そのやり取りから考えると、クリエイターではまず無い。参加者のクリエイターなら、その位の金額をもらうより、動画にしたり、コレコレなどに垂れ込んで炎上させた方がいいはず。


ヒカルが言うように、ヒカキンが100万、200万の賞金をケチってまでやらせをするメリットが全くないし、トップクリエイターでヒカキンと絡みがある人は、それをわかってるはずだから、そんな疑いは起きない。


となると、考えられる犯人は・・。





この中からヒカルと交友があるなどの条件当てはまると、必然的に1人しか候補が残らない。





ちなみに、この犯人が直接ヒカルにリークしたわけではない。

ヒカルの説明動画によると、「そのクリエイターが自分(リーク者)のところのに、残り10分の件を聞いた。その関係者からヒカルが聞いた」そうなので、このクリエイターのスタッフ、および関係者、もしくはグループの一人ということになる。





そう考えると、やはり新世代のあのグループしかいない。


いずれにしても、ただ外野の人間が感情的になって、その人を晒しあげて精神的苦痛を与え喜びたいというのは、ヒカキンもヒカルも望んでいないのでこれ以上の追及は必要ないだろう。

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